トピックス

『「慰安婦」問題の本質』電子書籍版が発売されました。

藤目ゆき著『「慰安婦」問題の本質──公娼制度と日本人「慰安婦」の不可視化』電子書籍版が、本日4月22日、各電子書店サイトで発売されました。
本書は、2012年末安倍晋三政権発足以来、歴史の事実を歪める反「慰安婦」の言説の激しさが増していた最中の2015年2月に刊行したものです。近現代史研究家であり、フィリピンの元「慰安婦」女性の体験記録にもたずさわった著者が、「慰安婦」問題の解決になぜ至らないのか、その問題の本質に迫ります。

長らく品切れとなっておりましたが電子書籍版にてご購読いただけます。

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おしらせ

【2022年2月25】『カントの政治哲学入門』電子書籍版が発売されました。

網谷壮介著『カントの政治哲学入門──政治における理念とは何か』の電子書籍版が、2022年2月25日、下記電子書籍サイトで発売になりました。
本書は2018年の刊行以来、カントの政治哲学についての明晰な入門書としてご好評をいただいておりましたが、在庫僅少となったため電子書籍として改めて公刊することとなりました。
政治における理念の重要さを語り続けたカントの政治哲学についての、たいへんわかりやすい入門書です。

『クダン狩り』が「図書新聞」(2022/4/16)で紹介されました。

東雅夫編著『クダン狩り──予言獣の影を追いかけて』が、『図書新聞』2022年4月16日号で紹介されました。

「底知れぬ恐ろしさと魅力」と題して紹介して下さったのは、作家で怪異妖怪愛好家の朝里樹さん。本書について「これ以降、『クダン狩り』を志す人々に多大な影響を与えることになるであろう」と予言して下さった朝里さん、ありがとうございます。

4月9日付白澤社ブログもご参照下さい。

『女性たちで子を産み育てるということ』が「図書新聞」(3/12)で取り上げられました。

「「図書新聞」(3534号、3/12)は一面の特集「オミクロン下に深める社会認識」の三冊の内の一冊として、牟田和恵・岡野八代・丸山里美 著『女性たちで子を産み育てるということ』が取り上げられました。

書評して下さったのは、大手前大学国際看護学部教授の藤井ひろみ先生です。
「精子提供によって女性たちで子を産み育てようとする家族の経験」と題し、「妊娠、出産という命がけの過程を何ら社会的保証なしに歩む女性たちの、まさに命の問題としてこのテーマは捉えられなければならない」と本書を評価して下さっています。
藤井先生、ありがとうございました。

『東京新聞』2022/2/5書評面で『クダン狩り』が紹介されました。

『東京新聞』2022/2/5書評面で、東雅夫 編著『クダン狩り──予言獣の影を追いかけて』が「コロナで脚光の妖獣」と題されて紹介されました。評者は怪談文化に詳しい横山泰子先生。

コロナ禍で脚光をあびた予言獣「アマビエ」と同じ予言獣ながら禍々しい予言をするクダンをめぐる著者東氏の文芸紀行を「貴重な記録として妖しい輝きを見せている」と評して下さっています。

横山先生、ありがとうございました。

『クダン狩り』刊行記念トークイベントのご案内

上記トピックでご案内のとおり、「予言獣クダンを語る」と題して2月12日13:30より『クダン狩り──予言獣の影を追いかけて』刊行記念トークイベント(有料)を開催いたします。
予言獣クダンのどんな話が飛び出すか、乞うご期待!

お申込みはこちらから。→盛会のうちに終了致しました。